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腰痛の症状はたんぽぽ整骨院で

2017.10.23 | Category: 未分類

おはようございます!!たんぽぽ整骨院北口院です!!
昨日強く降っていた雨も止みましたが、風が強く降っていて今にも飛ばれそうですね。。
午後からは風が止み、晴れるとの事ですでお出かけの際は充分気を付けしまょう!!

そして、台風と言えば、気圧の急激な変化によって関節部周辺や腰部頸部の症状が強く出やすくなるのも注意が必要です。

体内は、大きな水風船の様な状態です。

例えば、袋菓子を高地に持って行くと、パンパンに膨らんでいたと言う記憶はございませんか?

それに似た様な現象が、実は体内でも行われており、高山病などの様な症状はその典型でございます。

ただ、台風や低気圧などの気圧の変化はそこまで急激ではないものの、体内変化としては申し分なく、現在慢性的に疲労している部位や、いわゆる古傷などに症状が現れるのは、その様な状態が体内で行われている為です。

ですので、雨の日や曇りの日、「なんだか重だるいな…」と感じることは決しておかしなことではなく、人体の構造上、極めて自然な現象であると言えます。

しかし現代社会におきましては、お身体が休息を求めていても、なかなかそうはいかないですよね。

そして、このような時に症状が悪化してしまうことも事実です。

是非、そうなってしまう前に、早めのケアが重要になってまいります。

我々たんぽぽ整骨院阿佐谷北口院では、インナーマッスルセラピーと言う、筋肉専門の治療を行っております。

インナーマッスルセラピーの醍醐味は、疲労やストレスで過剰に緊張してしまった筋肉に的確な刺激を与え、筋肉の緊張を取り除き、緊張によって圧迫されていた神経や血管、リンパ管などの流れを改善し、体内の代謝を上げる事によって、血流が促進し、疲労物質を体外に排出、血液供給による栄養と酸素を隅々まで行きわたらせる事が可能になってまいります。

緊張が取れた筋肉は柔軟性が戻り、静脈血を心臓に送り戻す為の筋ポンプ作用が復元致します。

この様に、体内循環が正常化致しますと、疲労回復が早まりますし、免疫力も向上し、冷え改善にも効果を発揮致します。

以上の結果が得られますと、慢性的な腰痛や肩こり、それに伴う頭痛などもたちどころに消失するわけです。

慢性腰痛からぎっくり腰になってしまう前に、慢性の肩こりが悪化し、頭痛やめまいなどで苦しまれる前に、是非当院のインナーマッスルセラピーを受けて頂くことをお勧めいたします。
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冷えからくる急性的な腰痛

2017.10.21 | Category: 未分類

おはようございます!!たんぽぽ整骨院阿佐ヶ谷北口院です!!

まだ雨が降り続けていますね。感想していて気温が低い日と違って、雨が降ったり湿度が高い時に寒い冷え方が変わってくるのです!
身体が冷えると筋肉は硬くなってしまいます。特に雨は余計に身体の芯から冷やしてしまうので腰痛の原因になりやすいのです。本来であれば弾力性があれば筋肉ににかかる負荷は緩和されます。もともと筋肉は傷がつきやすい組織なのです。日常生活やスポーツ、お仕事で疲労することが溜まってくる感じ、みなさんは経験済みかもしれませんが実はこの時筋肉には細かい傷(微細な損傷)ができてしまっている状態なのです。
この細かい傷が筋肉についてしまいますがここで身体は炎症反応といって筋肉を回復させるように働きかけるのです。炎症反応というとちょっとマイナスなイメージがありますが、これは身体が起こす生理的な反応で身体を修復させるのに大事な行程なのです。細かい損傷が起きた時の炎症反応も小さく起こるので気が付かない人が多いのです。しかし筋肉はしっかりと炎症反応を起こしているのです。ここで硬くなってくる原因としては毎日長時間同じ姿勢や重たいものを持ったりと同じ様な所に負担をかけている状態が続くのです。
そうすることで周囲の筋肉は傷がついた筋肉をかばって緊張を起こします。実際にかばわれた筋肉は筋生が緊張してしまうので血液循環が悪くなり炎症反応を途中で止めてしまうのです。この状態をくすぶり炎症といい筋肉は中途半端に炎症を起こしている状態なので痛みの元である発痛物質が出続けてしまいます。これをプロスタグランジンやカリウムイオンといった物質が出ています。しかし筋肉は回復しないでしこりのように硬くなってしまいます。腰痛に悩まされているかたがたの多くはこうした筋肉のしこりが腰にたくさん出来てしまっているのです。このしこりが悪い下地として残ってしまいます。
この悪い下地は傷がつきやすくなっています。この悪い下地は血液循環が悪くなっている状態なので弾力性は少なくなっている状態なのです。そこでさらにこの季節の寒さは余計に筋行くを硬くしてしまい、悪い下地のうえにまた新しい傷ができやすくなってしまってしまいます。これが冷えによる急性の腰痛なのです。筋肉の治りきっていない傷の上にまた新しい傷ができてしまうことなのです。悪い下地をしっかりと治療して快適な生活にしていきましょう!

交通事故

2017.10.18 | Category: 未分類

おはようございます!!たんぽぽ整骨院北口院です!
朝から見える眩しい日差し!久しぶりに晴れましたね!気持ちの良さを感じます!
このまま晴れてくれればと思うのですが・・・
と願ういっぽうですね
体調管理には十分きをつけましょう
さて今回は「交通事故」についてお伝えいたします!
気が付けば10月も後半に入り、日の暮れも早くなり冬に近付いている感じがありますよね。。
夜は暗くてできれば外出を控えたいもの・・
とくに心配になるのが交通事故。
交通事故というとニュースで6月辺りに高速道路で追い越し車線に停止した車にトラックなどが追突し、夫婦2人が死亡したがありましたね。
 「あおり運転」など前方の車との車間距離が不十分だとして、全国の警察が道交法の車間距離保持義務違反で摘発した件数が昨年2016年に約7600件あったことが警察庁のまとめで分かったそうです。しかもこのうち9割近い約6600件は高速道路上での違反とのことです。
身近な事故ですと、車の運転中に追い越してそれにイラついてあおったり、暴言を吐いての事故が後を絶たないそうです。
お出かけの際はなるべく明るい服を着たり反射板などドライバーに認識しやすいのと暗くて見通しの悪いところをさけ街灯がたくさんあり人どおりの多いところを歩くなどして事故との遭遇に気を付けましょう!
当院が提供させていただいておりますインナーマッスルセラピーでの交通事故の治療は、筋肉の損傷に対して行っております。
損傷の程度にもよりますが、事故にあったからといって何もないわけではありません。
受けた衝撃が筋肉が収縮を受けて大きな事故にいたらなかったのです。そこからかばいが生じ普段過ごす上で負担がたまってあるとき症状が引き起こしやすくなります。
交通事故治療とは、しっかりと筋肉の治療を行い後遺症などでないよう治療を行います。
骨に問題がないからと言って安心していませんか?
交通事故に遭って間もない今であれば自賠責保険がお取り扱いできる可能性があります。
自賠責保険とは交通事故被害者様の為の保険です。
当院でもお取り扱いしております。
今治療ができるかできないかで将来痛みとして出てくるかどうかの勝負です。
皆さんの将来にまで交通事故の衝撃を引きずっていたくないですよね。
そんな方こそまた交通事故後で悩んでいる方こそ当院の治療がおすすめ!!
筋肉に特化して治療を行っております。
悩んでいるのなら当院へ!ご相談のみでも構いません。お気軽にご来院ください。
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ロコモーティブシンドローム(運動器疾患)

2017.10.16 | Category: 未分類

こんにちは!たんぽぽ整骨院北口院です!
本日も雨。いつもより寒むさを感じ12月並みの気温とのことだそうです。
今日は厚着の服装をして防寒対策を行いましょう!
さて本日は、ロコモについてお伝えいたします。

買い物や遊びに行くとき、人通りに多い商店街や街中で「ロコモ」という看板を目にして事はありませんか?

今日、世間では「ロコモ」というのが話題になっております。

テレビや雑誌などで見聞きしたことはあるかと思いますが、では「ロコモ」とはどんなものがあり、それによって起こりうるものとは何なのか?というのをお伝えいたします。

ロコモとはロコモティブシンドローム(=運動器症候群)で、ご高齢の方が、手や足などの関節、筋肉などの障害から介護が必要となって寝たきりになる危険性が高いことと言います。

では手や足などの関節・筋肉などの障害が発生する要因としては、関節の疾患・転倒・骨折などにより起こることがあげられています。他には、腰痛による骨格筋の機能低下で、上手く歩けない・立ち上がれないなど症状が起こりそれでずっと寝ていたり座っていたりする方が多くいらっしゃいます。

近年では、生活習慣の変化によりお若い方でもロコモ予備軍・ロコモ手前になりやすい方が多くいらっしゃいます。

ではどういうものがあるかというと、

1.カーペットや敷居でつまづく

2.昔より早く歩けなくなった

3.バス・電車など乗るのに時間がかかる

4.下り坂で踏ん張りがきかない

5.バランスを崩しやすくよろけやすい

6.階段の上り下りが辛い

7.重い荷物を運ぶのが大変

というのが多く当てはまるほどロコモになっている・なる可能性があります。

原因としてあげられるのは、日常で過ごす筋肉の負担や使用がないなどにより硬くなっているのが多くあります。

そこから骨や骨と骨との間にある関節や骨を支えたり動きを良くするために必要な軟部組織などに負担がかかり変形や病気などにかかりやすくなります。

当院のインナーマッスルセラピーでは、負担のかかった筋肉にできたコリを改善を行いますが、そこから更に筋肉にアプローチをかけるメニューを行います!

それがスロトレと呼ばれるトレーニングです!
また当院では筋肉の改善だけではなく筋肉の強化をとりいれてEMS装置を導入いたしました!
ストレッチに筋力強化でロコモ防止!

お試しや相談も承っておりますのでお気軽にご連絡いただければと思います!!お待ちしております!
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産後の骨盤と筋肉と

2017.10.15 | Category: 未分類

おはようございます!!たんぽぽ整骨院阿佐ヶ谷北口院です!!
雨が降り気温ががくっと下がりさえない天気が続く本日も冬のように冷え込んで寒い寒いの言葉しか出てこない感じがありますよね。
気温としてはようやくこの時期らしさがあるのですが、急に気温差が出ると身体につらさを感じますよね。。
頭痛・肩こり・腰痛・身体の違和感や不調などなどなど
もともとの筋肉が硬さが強い方ですと血流が悪いため症状を感じやすい状態ではあるので少しでもお身体に違和感を感じましたら治療院で見てもらい早めに改善していきましょう!
今回は「産後の骨盤」についてお伝えいたします!
出産時に開いた骨盤が原因で、体重は戻ったのに体型が戻らなかった、腰痛や肩こりがひどくなった、などの悩みは多いようです。そこで、今回は産後の体型を戻すためにも、骨盤矯正はいつからいつまでにすればいいのか、どんな方法があるのかなどをお伝えいたします!
骨盤は、お尻の真ん中にある仙骨とその先にある尾骨、大きな2枚の寛骨が組み合わさってできています。骨盤の上には首からお尻までひと続きの背骨、下には大腿骨があり、骨盤は体の中心にあります。
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まず妊娠と骨盤の関係については、赤ちゃんを出産するため骨盤の中を通りやすくするために、骨盤のゆるみが必要です。
妊娠のごく初期から胎盤の元となる組織から、靭帯をゆるませるホルモンが分泌され、出産にむけて骨盤が徐々に広くなります。妊娠直後から赤ちゃんを産む準備が始まっています!
しかしながら、ここ近年は仕事や車の運転などでの同じ姿勢をとるなどの生活スタイルが変わり、腰回りの筋肉や骨盤に付着いる靭帯などがゆるんだり縮んだりとバランスが崩れてしまいます。骨盤を支えているじん帯や筋肉も弱くなっているために、妊娠すると骨盤がゆるみすぎてしまうのです。
産後の女性のじん帯はとても柔らかくしなやかで、骨盤矯正やリフォームには絶好の機会です。基本的には、産後6ヶ月までに骨盤矯正を行うのがおすすめです。産後6ヶ月前後を過ぎると、骨盤のグラグラが少ない状態になり、ゆがみが強い場合は矯正するのが大変になる方もいます。
その後、仕事をしたり、家事育児などで筋肉に負担がかかると筋肉が硬くなりコリ状に変化します。
硬くなった筋肉は痛みだけではなく身体のバランスにも関与します。
こちらで行っている産後の骨盤はまず硬くなった筋肉を改善しストレッチのように動かしていき、骨盤が縮む生理現象ととに骨盤の違和感を改善していきます!

杉並区・阿佐ヶ谷エリアで歪みでお悩みならたんぽぽへ

2017.10.14 | Category: 未分類

こんにちは!いつもありがとうございます!たんぽぽ整骨院 阿佐ヶ谷北口院です!
今日は一層冷え込んできますね。つい先日までは夏を思わせるような暑さでしたがまた一変して冬にまた一歩近づきましたね。またどんどん寒くなってきているので防寒対策はしっかり行いましょう!寒くなってくると身体はどんどん冷えてきてしまい筋肉を硬くしてしまいます。冷えてくると痛みを出してきてしまうので腰痛や肩の痛み、頭痛がある方は要注意ですね。

日常生活でほぼ均等に筋肉を使えてるという人はあまりいないかなと思います。人それぞれ利き腕や利き脚、生活やお仕事内容、環境が違ってくるのでクセがでてしまったり身体の使い方が違ってくるので左右差はどうしても出てしまうのです。
多少の左右差は誰にでもあるもので真っ直ぐな姿勢だと実は身体にとっても負担になってしまうのです。左右差が出過ぎたり歪んでいる状態だと痛みや身体の不調が出てきてしまいます。身体が歪むことで腰が曲がってきて筋肉に負担をかけてしまいます。この時にも実は筋肉に対してダメージを与え続けているのです。負担をかけていると筋肉は細かい断裂を繰り返しているのです。

本来であれば日常生活や軽い負荷でついてしまった筋肉への細かい傷を回復させようと身体は炎症反応を起こします。しかし何回も同じようなところが炎症を起こしていると周囲の筋肉が緊張を起こして傷がついてしまった筋肉をかばってしまいます。そうすると炎症反応を起こして回復するはずだった筋肉が炎症を止めてしまうので傷ついた筋肉は回復しなくなってしまいます。
これが治りきらないとしこりのような状態になり筋硬結と呼ばれる結語組織へと変化してしまいます。この状態は炎症が起こりきっていないのです。くぶり炎といって筋肉は治りきっていない状態で尚且つ炎症が進むわけではなく痛みの物質を出しつでけているのです。この痛みの物質をプロスタグランジンやカリウムイオンといったものが出ています。このくすぶり炎を放っておいてしまうと筋肉は治りきらず痛みの物質を出し続けてしまいます。

これが歪みから起こる腰痛や筋痛症候群のプロセスなのです。
これは腰だけでいえることではなく肩や首などにも同じことが言えるのです。身体の歪みはさまざまな箇所に痛みや不調を出してしまいます。しっかり傷ついた筋肉に刺激を与えて血液循環を良くして自己治癒力をたかめていきましょう!!!健康は土台から!

ぽっこりお腹のしたっぱらと姿勢と筋肉と

2017.10.11 | Category: 未分類

いつもお世話になりますたんぽぽ整骨院北口院です!
晴れるとの予報があったのに、曇りが続く本日の天気。
梅雨のようにジメジメと暑さを感じさせ、この時期らしくない天気。
風邪がはやっておりますので、うがい手洗いを行い・マスクをつけるなどの体調管理に気を付けましょう!

さて本日はなかなか減らないぽっこりしたお腹と姿勢についてお伝えいたします!

ぽっこりお腹。下っ腹。
見るに至らず、悲しく、切なく、なんとも言えずに・・
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とりあえず・・・
頑張ってぽっこりお腹をなくそうと腹筋背筋の筋トレをする
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けれどもすぐ効果がでないのかなかなか減らない・・というか効果あるのか・・・
なんて思うことはありませんか?
私もぽっこりお腹もちで頑張って腹筋背筋を行ったもののなかなか減らずお腹の上だけ筋肉がついてそれ以外はついていないのかついているのかというぐらいの感じでずっと悩まされています(ーー;)
病気でもかかったわけではなく、、けがをしたわけではなく、、
なんで減らないのか・・
その原因は姿勢および筋肉が関与しています。
ではその要因となっているのは、普段過ごす日常生活での姿勢です!
それはデスクワークだったり、立ち仕事、なれない姿勢での作業などなど・・
筋肉というのは、単に動かすだけではなく「姿勢の保持」にも関与します。
姿勢で使われる主な筋肉は下記の通りになります。
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これが例えばデスクワークなどで同じ姿勢をとると・・・
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このように筋肉のバランスが崩れてします。
そうすると、筋肉にひっぱられて骨や内臓も位置がずれてしまい、骨がずれたところから付着している筋肉に影響を及ぼしたり内臓の機能が悪くなったりと出てきてしまいます。
ほっこりお腹というのは、
内臓(腸)の位置が下にずれてしまい、機能としての消化吸収排泄不良による便秘の兆候などがあげられています。
お腹周りの筋肉というのは、腰と対比する部分であり、体幹と呼ばれる筋肉の集合体や足の筋肉がお腹まわりや骨盤から付着している関係があります。
なので、ぽっこりお腹だからといってお腹まわりにある腹筋やその対比する部分の背筋群だけ鍛えても足の筋肉が付着して悪くなっている影響でなかなか効果が出ないのです。
ではどうすればいいのかというと、足の筋肉を同時に鍛えることです!!
ですがその前に!!硬くなった筋肉を改善する必要があります!そうでなければ、本来の姿勢とは違いかばっている部分の影響で筋トレを行うとかばってしまっている筋肉が強化されてより筋肉のバランスが崩れてしまいます。
硬くなった筋肉はセルフケアでもマッサージなどでもなかなか改善されません。ぜひインナーマッスルセラピーでお身体を良くしにっくきぽっこりお腹を改善していきませんか?
ご連絡お待ちしております!

神経根障害とは?

2017.10.11 | Category: 未分類

おはようございます!!たんぽぽ整骨院北口院です!
ジメジメ暑さを感じる今朝のこと。。10月半ばだというのに、まだ暑さが続いて身体が応える今日この頃です!
風邪がはやっておりますので、うがい手洗いを行い気を付けていきましょう!

さて今回は神経根障害(ラディキュロパシー)についてです。

 

神経根障害とは、椎体の椎間孔から出る神経が圧迫され、その支配している領域の筋肉や感覚・内臓などに痛みや機能の低下などを伴う障害のことを言います。

神経には、運動神経・感覚神経・自律神経の3つがあります。これら3つが椎体にある椎間孔というところから出て全身に走行します。この神経の部分を神経根と呼びます。

頸椎椎間孔

 

この神経根は構造的に障害が起こりやすい部分で、加齢によって椎間板の厚みが減って障害を引き押すものもそうですが、多くは、脊柱に付着する筋肉が短縮すると、神経根が通貨する椎間孔が狭くなってしまい、神経根障害を引き起こしてしまいます。

 

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その脊柱の筋肉を代表するのが、隣接する椎体の棘突起に付着している多裂筋です。

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筋肉は悪くなると縮んでしまいます。

多裂筋は1つ1つの椎体に付着するので、縮んでしまうと椎体と椎体の間を狭くしてしまいます。

そうなると椎間孔が狭くなってしまい、神経根が圧迫されて、痛みや動かしづらさなどの症状が起こります。

筋肉が悪くなると血液の循環が悪くなり、やがてしこり(筋硬結)というのが筋肉の中にできます。

しこりができるとなかなか良くはなりません。

 

そうなると筋肉は硬くなり縮んだままになります。

背骨と背骨の際にある多裂筋にしこりができてしまうと、椎体と椎体の間にある椎間孔が狭くなりその間から出てる神経が常に圧迫され痛みや動かしにくさという症状が起こります。

 

症状を改善するためには、しこりを取り除かなければなりません。

 

そのためには、まずしっかりと表面の筋肉の緊張をとっていきます。

ギリギリ我慢できるくらいの刺激を入れていき、神経性炎症というものを起こします。

なんだか痛そうで嫌な感じーというイメージを持つかと思いますが、筋肉を治すために必要なもので、循環の悪いところ・しこりに血液が集まってきます。

その神経性炎症を何度も何度も起こして、やがてしこりは小さくなり縮んだ筋肉は緩んでいきます。

そうして辛い症状というのは、段々となくなっていきます。

 

辛くなるまで放置のような慢性であればあるほど治すのにも時間はかかります。

少しでも違和感・痛みを感じた時がベストに近い形です。

ぜひしこりをとって辛い症状をなくしていきませんか?ご連絡お待ちしております(^^)

天気が変わりやすいこの季節

2017.10.08 | Category: 未分類

いつもお世話になります!!たんぽぽ整骨院北口院です!!
3連休ど真ん中!朝から晴れ晴れし、気温もぐぐぐぐーんと高くなりようやく休日らしい天気になりましたね!
そんな時はどこかにお出かけしたり!(^^)!洗濯や掃除をして気分転換したいですね!(^^)!
連休を楽しく過ごすために、ぜひたんぽぽ整骨院北口院でお身体を良くしていきませんか?
まだ空きがございますのでお気軽にご連絡お待ちしております!
最近、朝と夕方と昼間の気温の差が続いている影響で風邪や体調を崩す方が多くなっています。
それだなくても、今まで気にならなかった首や肩、腰の違和感や痛みの症状を感じて来院される方が多くなってきました。
今まで気にならなかったのに、なぜ不調を感じやすいのか・・
今回はその原因と要因についてお伝えさせていただきます!08
原因となっているのは、筋肉。
要因となっているのは、日常生活で過ごす筋肉への疲労です。
なぜかと言いますと
筋肉というのは、歩いたり走ったり立ち上がったり階段の上り下りやものを持つといった何かの動作に関与するだけではなく
姿勢の保持や血流の関与にも携わるからです。
近年は、デスクワーク・接客業などで長時間同じ姿勢をとることが多くその姿勢を取り続けていることが筋肉に負担がかかっているからです。
特に負担をかけているのが、脊柱起立筋という背中につく筋肉です。
この筋肉は、腰から首まで一直線につながる筋肉で、身体を後ろに動かしたり・身体を捻ったりする動作を持ちます。
身体の中心部分であるお腹まわり=体幹とよばれる筋肉は
前に腹筋。後ろに背筋。がつきます。この筋肉のバランスが取れていることで姿勢を正しくすることが可能となっています。
なのでどちらかの筋肉がバランスが崩れると姿勢のバランスが悪くなり、猫背・そり腰などになりやすくなります。
どちらかに傾くことでそれまた同じ姿勢をとっているので、固まってコッてしまいガチガチに硬くなってしまいます。
ここまでの説明ですと、姿勢を正しくする筋肉にみられるものですが、実は足や首、腕などにも症状が出てきやすくなります。
その原因は筋連結といい、図でもご覧のとおり筋肉はつながっているために関連して悪くなります。note-27782-i11-jin008
改善するためには、つらい場所を治療するだけではなくつながりある部分を治療していきます。
そうすることでかばいがなくなりより改善が図れるようになります!
寒さが本番に差し掛かる前にお身体を良くしていきませんか?

つらい肩こり!深層部分まで刺激をいけて改善していきましょう!

2017.10.08 | Category: 未分類

おはようございます!たんぽぽ整骨院です!
だいぶ秋らしくなってきましたね。10月ももう半ばに近付いていて時間の流れは速いなと感じます。
気温差が続いておりますので体調管理には十分気を付けしまょう!
さて今回は肩こりについてお伝えいたします。
誰しもが経験のある肩がコッている感じの症状。
慢性的な肩こりや首こり、頭痛の症状がある人は、何千万人もいると言われています。現代病の代表だと思いますが、その中の多くの人は治療をせずに放置していたり、その対策について考えなかったり、考えても何をしたらよいのかという考えをお持ちの方が多くいらっしゃるかと思います。

その理由はなぜなのかというと、、、、、

『肩こりや首こり、頭痛などの痛みや不快な症状は病気ではなく、別に命に関わったり大きな問題は無い』

と考えているんです。確かに、病気とは少し違う印象を持っている人が多いと思います。

ですが、これらの症状を放っておくと、様々なリスクが発生してしまいます。

例えば、肩こりや首こりを放っておくと以下のようなリスクや二次的な影響があります。

  • 頭痛や吐き気などの症状が出てしまう。
  • 痛みや辛い症状によりストレスが溜まり、免疫能力が低下し、病気になりやすくなる
  • 辛い症状があると、仕事や育児、趣味などの時間に集中できない
  • 全身の血流が悪くなるので、冷え症や足の浮腫みなどがでる
  • 精神的ストレス

など、様々な影響があります。普通の風邪でも人は病院に通い、薬をもらったりしながら治療を受けるのに、首こりや肩こりだと治療を受けない人も多くいます。

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風邪と肩こり、首こりは違うのでしょうか?しっかりと治療を受ける必要があると思いませんか?

慢性的な肩こりや首こり、頭痛などの症状には、深層筋治療が効果的です!

その理由は「血流」が関与します。

血流が悪いと「酸欠」「栄養不足」になります。

人の身体というのは、「酸素」「栄養素」があって筋肉・内臓などが働き身体が動く(生きる)ことができます。

身体を動かした代償として、不要物・老廃物が分泌されます。

その分泌されたものは、静脈という血管を介して身体の中心部に集められ、排除してくれる物質が働きなくなっていきます。

これらの必要不可欠なものとして筋肉の動きが関与していきます。

筋肉が硬い人というのは、酸欠状態と老廃物が蓄積した状態により肩こり・頭痛・腰痛などを発症した状態になります。
これから寒さが本番に差し掛かる前に今のうちにぜひつらい肩こりをなくしていきましょう!!

 

阿佐ヶ谷エリアで肩こり治療をするならたんぽぽ整骨院!

2017.10.07 | Category: 未分類

こんにちは!いつもお世話になっています!たんぽぽ整骨院阿佐ヶ谷北口院でございます!

昨日はすごく寒くて雨も降っていて大変な一日でしたね。今朝は少し雨が降っていましたが、日中は晴れていい天気でしたね。
昼間は天気がよくて過ごしやすいですが、朝方や夜中は冷え込んでしまいますね。冷え込んでくると肩が重かったり辛いなーと感じたりしませんか?実は筋肉が気温差で収縮してしまっていることが多いのです。季節の移り変わりで衣替えをするときは見極めが難しいですね・
夏のままのお布団や服装で寝ていると身体が冷えて体調を崩したり筋肉が硬くなって痛みが出たり不快な症状が出てしまったりします。
なぜ体調を崩したり身体の節々が辛くなってしまうのかというところなのですが、実は血流が悪くなってしまっているからなのです。
血液の中には身体を守る免疫が多く含まれています。血液循環が悪くなることで免疫が低下して体調を崩してしまうのです。
同じように血液の中には身体の組織や筋繊維を作る大事な栄養素が含まれ提案す。筋肉は日常生活や重たいものを持ったり、自分自身がつよい力を出した時に傷がつきやすい組織なのです。この傷がそのままにしてしまうとしこりのような状態となってしまい筋硬結といわれる結合組織になってしまうのです。この筋硬結が肩こりや痛みの原因となっているのです。筋肉は傷がつくと炎症反応を起こして回復していきます。炎症反応が起こると筋肉に血液が集まってきて組織を回復させます。しかし何回も筋肉を傷めていると周囲の筋肉がその傷ついてしまったところをかばうために筋肉の緊張を起こしてしまうのです。その緊張のことを筋スパズムといいます。これは筋性の防御反応といい生理的反応なのです。侵害刺激を受けると筋肉は硬くなってしまう反応なのです。
この筋スパズムが起こることで血管は圧迫されて血液循環を悪くしてしまうのです。血液循環を悪くしてしまうとその分筋肉の治りも遅くなってしまいます。治りが遅くなってしまった状態はさらに血液循環を悪くしてしまうので悪循環となってしまいます。その結果身体は硬くなり筋肉は慢性化してしまうのでその筋肉が悪い下地となってしまい、その上に新しい傷を作ってしまいます。これを慢性急性タイプといって急性の原因は慢性的なところが原因であったのです。
普段おつらい肩こりが急性に変化してしまう可能性があるのでこの時期は特に要注意になってきます。冷えは肩こりの原因にもなりますのでご注意を!

筋肉を良くして鍛えて気になるお身体の症状・お悩みを改善

2017.10.02 | Category: 未分類

おはようございます!たんぽぽ整骨院北口院です!!
気持ちのいい天気が続いておりますね!!
そんなときはスポーツをしたり、マッサージを受けたりと身体をすっきりさせようと行いたいものですよね!!
けれどもそれでもなんだかすっきりしなかったりもしくは時間がたつとまただるくなったりと感じたりする方が多くいらっしゃるかと思います。

今回はその原因についてお伝えいたします。

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よくマッサージを受けられた経験がある方は、受けた後はすっきりする感じがあるかと思います。

しかし時間がたつとまた戻ってしまい、せっかく行ったのに・・・なんでだろう(;_:)と疑問をもたれる方が多くいらっしゃるのではないのでしょうか?

マッサージは気軽に受けられ通いやすい面はあるかと思いますが、施術する範囲というのがあるため身体の効果の持ちも変わってくるのです。

基本的にマッサージは、ほぐして終わりという面が多くその場合、一言で申し上げますと「表面改善」というのが多いです。

というのも、筋肉というのは表層筋(外側筋・アウターマッスル)・深層筋(内側筋・インナーマッスル)の2つからなります。

表層筋が大まかな動きに関与しており、深層筋というのが姿勢の保持・骨と骨をつなぐ・関節部分の固定や動きに関与など動かさなくてもつねに作用しています。

表層筋と深層筋の2つあるわけですが、上記のように考えると深層筋が悪くなりやすいと言われています。

これが表層部分の筋肉をマッサージなどでほぐしていくと表層部分の硬いところがなくなり血流がよくなります。

また、ほぐすことで脳から脳内モルヒネというホルモンが分泌されて、身体がポカポカして暖かい感じや気持ちや気分がいい感じがでてきます。この現象は生理学的反応といいますので悪いものではございません。

この効果は時間がたつとなくなってしまい、加えて体内の方でも身体にかかる負担から血流が悪くなりまた表面に硬さがでてしまい身体がだるかったり重くなったりの感じがでてきます。

これをより良くするため、より効果を持たせるためには深層部分を良くしていく必要があります。

当院が提供させていただいておりますインナーマッスルセラピーでは、深層筋の改善をしていく治療を行っております。

上記の原理を応用して深層筋に主に手技で押してアプローチをかけて改善していきます。

人によりすぐ効果が出る人・時間が経って効果がでる人がいらっしゃいますが、深層部に刺激を入れることで反応がでて身体の持ちがでてきます!これが根本治療なのです!

ぜひ当院で根本治療を行ってみませんか?

神経根障害 

2017.10.01 | Category: 未分類

おはようございます!たんぽぽ整骨院北口院です!
本日より10月になりましたね。今年も残り2,3か月となりました。
時間と言うのはあっという間で早いものだと感じますね。。
ようやく気温も秋らしくなってきましたので体調管理に気を付けていきましょう!
今回は「神経根障害」についてお伝えいたします!

身体の中には様々な【臓器】や【筋肉】がありますが、

筋肉に至っては600個以上もの筋肉が存在しています。

その、全身にある【臓器】や600個以上ある【筋肉】を操っているのはみなさんご存知ではあると思いますが、【脳】が命令を出して操っています。

【脳】から出た命令を全身へ伝えてくれるのが【神経】です!

【神経】は全身にくまなく命令を届けるために張り巡っていますがこの神経の状態が悪くなってしまうと【脳】からの命令が正常な状態で伝えることが出来なくなってしまいます。

命令が上手く届かなくなってしまうと【臓器】の機能が低下し胃の不快感を訴えたりお通じが悪くなってしまったりします。

【筋肉】の場合だと力が入れずらくなったり、痛みが出たり、重だるくなってしまったりもします。

このような症状がさらに悪化していくとドンドン出てきてしまいますひどい方だと一時的ではなく持続的に苦しむことになってしまったりするパターンもあります。
この原因になってしまうのが神経根障害です!

神経が筋肉によって締め付けられることによって酸欠に陥り体の情報を正しく伝えることができなくなり様々な症状が出てきてしまいます。

その筋肉は「多裂筋」と呼ばれる背骨についている筋肉のことで、背筋を伸ばしたり身体を捻る際の回旋と側屈動作に関与します。
背骨周りには大きく細かく付着している筋肉が多くありますので体幹の動きに関与しているわけではありますが、その筋肉たちが悪くなることで神経を圧迫し多裂筋付近に障害を起こすのが神経根障害。多裂筋外の筋肉の圧迫による神経症状を神経障害といいます。
つながりある筋肉ですので1か所(局所症状)から慢性化をたどって全体に広がります。
頸椎椎間孔
お困りの方は神経根障害に効果的な深層筋治療を提供しているたんぽぽ整骨院阿佐ヶ谷北口院をご利用ください!
コリ固まった筋肉の改善は改善に時間を要します。
治療を受けながらご自宅でセルフケアーを行いつらい症状をなくしていきましょう!
寒い時期になるとなかなか治りにくくなりますその前にお身体を良くしていきましょう!
ご連絡お待ちしております!!

阿佐ヶ谷エリアで腰痛で御悩みの方

2017.09.30 | Category: 未分類

こんにちは!たんぽぽ整骨院北口院です!
どんどん気温が下がってきて、朝方や夜は冷え込んできて身体が冷えてしまいますね。自分の身体の動きが硬いということを感じてしまいますね。夏が終わって気温が下がってしまい運動不足が際立ってしまいますね。
身体が冷たいと筋肉は硬くなってしまうので、運動する前のウォーミングアップをしっかりとしなければケガの元となってしまいます。筋肉はとても傷がつきやすい組織です。筋肉はゴムのようなもので放っておくと筋肉は硬くなってしまいます。硬いものは急激な力を加えるとすぐに壊れてしまいます。ウォーミングアップをすることで筋肉に弾力性を持たせることが大事なのです。昔はスポーツをしていたり運動をしていたという方に多いのですが、身体は運動不足な状態なのに自分の感覚が現役のころをイメージしてしまうと身体はついていけず筋肉は着れてしまいます。
筋肉の悪くなり方には2パターンあって一つは捻挫や肉離れのようにブチブチと筋肉の繊維が大きく切れてしまう状態と、日常生活やスポーツや激しい運動で疲労や使いすぎによって筋肉の繊維が細かく切れてしまっている状態があります。運動不足だとこの両方の危険性があります。久々に動いて負担がかかりやすいのが腰なのです。腰はさまざまなスポーツや日常生活でも使いますし身体の中心に位置するので様々な負担がかかりいためてしまうケースが出てきてしまいます。
筋肉というのは身体を支える大事な組織なのですが常に使っている状態なのでなかなか休めないのです。そして傷がつきやすいのですが、本来小さな筋肉損傷などでも炎症反応というものを起こします。炎症反応というと身体に悪いイメージがありますが実は身体にとってとても重要な反応なのです。炎症反応でえ血液(白血球)や(血小板)があつまり身体を修復しようと働きますが身体は防御性反応をだして痛めた組織をかばってしまいます。この防御性反応で筋肉を硬くしてしまって血液循環を悪くしてしまいます。血液循環が悪くなってしまう事で炎症反応は進まず傷ついた筋肉は治りません。この治っていない筋肉がしこりのような状態となってしまい、痛みや不快な症状を出してしまいます。このしこりのことを筋硬結といって痛みの物質であるプロスタグランジンであったりカリウムイオンを出し続けてしまいます。しっかりと治療を行う事でこの筋硬結を除去をして身体全体の血流を改善して腰痛を治療しましょう。

EMSで楽々筋トレしてみませんか?

2017.09.29 | Category: 未分類

いつもありがとうございます!
たんぽぽ整骨院阿佐谷北口院です!!

本日の阿佐ヶ谷は、気温は高めですが、非常に過ごしやすく、のんびりするにはうってつけの陽気になっております。
いよいよ秋の空気がやんわりと包み込む季節になって参りました。

さて、秋と言えば、半ば強引ではございますが、運動の秋、スポーツの秋ですね!!
実際、秋の陽気は身体を養うには非常に好適な気候でございまして、夏の疲れを癒す事と、培った物がしっかりと蓄えられるのが秋なのです。
ですので、逆に秋の陽気に感化され、ついつい怠けたくなってしまいがちですが、ここで怠けてしまうと「人生最大の後悔」として、お腹周りの余分なものが定着しやすいのもこの時期です。

それでも、気持ちはあっても日ごろの疲れが蓄積し、身体が運動やスポーツ、特に最近では、「ボディデザイン」「ボディメイキング」の様なトレーニングに対して新たな価値観が生まれ、「筋肉系女子」と言う言葉がもてはやされる事態が起こるほど、若年層での筋トレブームがジワジワと膨らみ始めておりまして、トレーニングに精を出す方たちをしり目に、「自分なんか…」と半ば諦めモードの方々もおられるのではないでしょうか?

デスクワークと腰痛と肩こりと頭痛と 筋肉

2017.09.29 | Category: 未分類

いつもご来院ありがとうございます。たんぽぽ整骨院北口院です!

じんわりと暑さを感じる天気ですが昨日ほど暑さを感じないのがうれしいこと

9月も後半に入りましたが、まだまだ暑さを感じることにより季節感というのがなくなっている感じがありますよね。。

体調管理には気を付けましょう!

本日はデスクワークと筋肉の関係性についてお伝えいたします!

デスクワーク時の身体の不調の要因となっているのは「同じ姿勢」「椅子」「パソコン」などなど何気ないものによります。

①同じ姿勢

筋肉は歩く・走る・物を持つ・階段の上り下りだけで使うだけではなく、姿勢を保持するという働きにも関与します。

姿勢の状態にもよりますが、姿勢を正しくしていしても長時間同じ姿勢というのはだんだん疲れてくるものです。

そうなると身体を前にかがんで猫背のような姿勢をとったり、椅子の端に座って身体を大きく反らす動きをとってみたりと痛みや違和感の症状を改善しようと何かしら動いたり姿勢を変えてみたりと起こすことがあるかと思います。

姿勢を正しくする筋肉(体の後ろにある背部の筋肉=脊柱起立筋)は付着観点から身体を後ろに動かす働きを持ちますが、硬くなって悪くなるとなかなか後ろにそらせなかったり、首を後ろや上に動かす動作ができなかったりします。

疲労によりコリ塊となってその重さにより体が段々前にかがんで猫背の姿勢をとってしまいます。

猫背

 

 

 

ロコモーティブシンドローム

2017.09.27 | Category: 未分類

こんにちは!たんぽぽ整骨院北口院です!
風が強く吹いていてなんだか吹き飛ばされそうな予感のするさえない天気・・
夜は雨が降るとのことですのでお出かけの際は充分気を付けしまょう!
さて本日は、ロコモについてお伝えいたします。

買い物や遊びに行くとき、人通りに多い商店街や街中で「ロコモ」という看板を目にして事はありませんか?

今日、世間では「ロコモ」というのが話題になっております。

テレビや雑誌などで見聞きしたことはあるかと思いますが、では「ロコモ」とはどんなものがあり、それによって起こりうるものとは何なのか?というのをお伝えいたします。

ロコモとはロコモティブシンドローム(=運動器症候群)で、ご高齢の方が、手や足などの関節、筋肉などの障害から介護が必要となって寝たきりになる危険性が高いことと言います。

では手や足などの関節・筋肉などの障害が発生する要因としては、関節の疾患・転倒・骨折などにより起こることがあげられています。他には、腰痛による骨格筋の機能低下で、上手く歩けない・立ち上がれないなど症状が起こりそれでずっと寝ていたり座っていたりする方が多くいらっしゃいます。

近年では、生活習慣の変化によりお若い方でもロコモ予備軍・ロコモ手前になりやすい方が多くいらっしゃいます。

ではどういうものがあるかというと、

1.カーペットや敷居でつまづく

2.昔より早く歩けなくなった

3.バス・電車など乗るのに時間がかかる

4.下り坂で踏ん張りがきかない

5.バランスを崩しやすくよろけやすい

6.階段の上り下りが辛い

7.重い荷物を運ぶのが大変

というのが多く当てはまるほどロコモになっている・なる可能性があります。

原因としてあげられるのは、日常で過ごす筋肉の負担や使用がないなどにより硬くなっているのが多くあります。

そこから骨や骨と骨との間にある関節や骨を支えたり動きを良くするために必要な軟部組織などに負担がかかり変形や病気などにかかりやすくなります。

当院のインナーマッスルセラピーでは、負担のかかった筋肉にできたコリを改善を行いますが、そこから更に筋肉にアプローチをかけるメニューを行います!

それがスロトレと呼ばれるトレーニングです!

お試しや相談も承っておりますのでお気軽にご連絡いただければと思います!!
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自律神経の乱れ 

2017.09.27 | Category: 未分類

おはようございます!たんぽぽ整骨院阿佐ヶ谷北口院です!
9月もあとわずか・・もうすぐ10月になりますね。
今年も残り2か月となりました。時の流れというのは早いものです。

今回は自律神経についてお伝えいたします。なぜかというと、気温の差に起こる私たちの身体の変化というのは自律神経が関わってきます。

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まず原因としては以下の4つがあげられます。

1.過度なストレスとストレスの耐久性

2.不規則な生活

3.環境の変化

4.ホルモンの影響

治療法としては、カウンセリングなどの心理療法でたまっているストレス・不安を吐き出すことを行ったり、アロマや音楽療法などを用いてリラックスさせる、薬物療法、ライフスタイルの見直しが関係あります。

また、体の構造的にも自律神経を乱れされてしまう原因があるようです。

それは姿勢の悪さです。

身体の構造が傾いてしまうと、骨格のバランスででうまく身体を支えられないために筋肉を緊張させて補おうとします。

そうなる要因としては、仕事や家事などでの同じ姿勢をとることです。

筋肉というのは、単に身体を動かすためだけではなく姿勢を保持したり、血流に関与したりします。

その慢性的な筋緊張があるために、休息すべき時にも筋肉の活動スイッチが切れないので、休息と活動の自律神経の入れ替わりがうまくいかなくなってしまうのです。
また、慢性的な筋緊張および派生するコリや痛みは一種のストレスでもあります。

疲れてきて筋肉がコリ固まってきてしまうと自律神経が圧迫されるような形になります。すると自律神経が乱れてきてしまうのです。

筋肉はもともと傷つきやすい組織でできていることと血液循環が悪くなってしまうのも重なって傷が治りずらい状態になり蓄積されていったのが慢性的な肩こり、腰痛、頭痛と言われています。

筋硬結からは痛みの物質が放出せれるため周囲の筋肉が痛みを抑えようとして硬くなってしまいます。その状態から神経を圧迫してしまいます。

病気にかかったわけではないのに原因不明でなかなか寝られないなんて日が続いている方、寝不足が続いている方は自律神経が乱れてしまっている方が多いかもしれません( ˘•ω•˘ )

今寝られなくてお悩みの方は早めに当院までご相談頂ければと思います。
眠れないほどしんどいものはないかと思います。

なのでそいうときほど治療をしっかりと行い身体を良くして急激な天気の変わりに少しでも対応できるようにしていきましょう!!

肩こり腰痛頭痛などの症状

2017.09.25 | Category: 未分類

おはようございます!!たんぽぽ整骨院北口院です!!
昨日より天気の良さが続いております本日も一週間の始まりにちょうど良さを感じさせる天気ですね☀
朝や夜辺りは涼しいのに、日中はまだまだ夏の様な暑さが続いてりおますので体調管理には十分気を付けしまょう!
腰痛は、国民病とまで呼ばれ男性では1番目、女性でも肩こりに次いで2番目に訴えの多い症状で、その数は増加傾向にあるそうです。
腰は、腰椎と呼ばれる5つの骨がブロックのように積み上げられて構成されています。腰痛の多くは、腰椎に負担がかかったり障害が起きることで発症しますが、その他にもさまざまな要因が腰痛の発症に関係があります。
肩こりは、肩や首の血流が滞り、その部分に疲労物質がたまることです。夏、冷房で首や肩を冷やしたりすることも、肩こりにつながります。予防するには、肩まわりの血流をよくすることが大切になてきます。
頭痛は、「病院に行っても原因がわからず、薬で痛みを抑えている」「脳や神経に障害がないのに頭痛に悩まされている」という方の多くは、病気にかかっているわけではなく血流が悪かったりして発症します。
これらのメカニズムの原因となっているは、「筋肉」にあります。
筋肉というのは、単に身体を動かしたり、ものを持って運んだりする働きがあるだけではなく、血流などにも関与します。
また、筋肉内には血管や神経が走行しているため硬くなると圧迫をし本来の機能が損なわれます。
そうすることで身体の全身のいたるところに不調や違和感を感じたりの症状を発症します。
慢性化をたどると人によりますが、骨の変形や筋肉状ですとぎっくり腰や寝違えなどを起こし動けなくなったりします。
筋肉の硬さを改善することで頭痛・腰痛・肩こりの症状がなくなります。
ストレスなどで硬くなった筋肉によって血管や神経が圧迫され、タイ循環や神経の働きが阻害されることで自律神経は乱れてしまいます。
当院が提供させていただいておりますインナーマッスルセラピー(IMT)では、硬くなった表面の硬さを改善し、深層部分にたまったコリに刺激を入れ小さく変化させて改善していきます。
そうすることで神経の圧迫が弛緩し、自律神経や感覚神経、運動神経などの働きを正常に整えることにより、頭痛・腰痛・肩こりを改善していきます。
ご相談も受け付けておりますのでお気軽にご連絡ください!
我慢せずに、一緒に改善していきましょう!お待ちしております!
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どこで肩を痛めてしまうのか

2017.09.23 | Category: 未分類

いつもご来院ありがとうございます。たんぽぽ整骨院北口院です!

涼しくなってくると軽い運動や外にでる機会がふえてきますね。しかし普段なまった身体を動かそうとすると全然身体が動かなかったり、あまつさえけがをしてしまうこともありますよね。
いきなりの運動はけがの元になりますので気を付けましょう。あらかじめウォーミングアップをして筋肉を温めてからにしましょう。

10代や20代はキャッチボールくらいがウォーミングアップくらいに思っていた頃に比べボールを投げなくなってしまった今、その一球で肩を痛めてしまうということが起きてしまいます。よく年齢だからといって諦めてしまう方が大勢います。ですが、実はその状態は年齢もありますが、普段の生活や長年動かさないところに原因があります。若い人でも何年も毎日何十時間もパソコン作業をしていて、いきなり運動をしようとしても身体は思うように動きませんしボールを投げようとして肩を痛める人も出てきます。つまり年齢というよりも生活習慣や運動不足が原因であることが問題なのです。四十肩・五十肩と呼ばれる症状になってしまいますね。
筋肉は微細な損傷(細かい傷)がつきやすい組織です。日常生活や重たいものを持った時や長時間同じ姿勢で固まってしまった状態でいきなり身体を動かしたときに痛みを感じたりしますよね。実はその時に筋肉に細かい傷がついてしまっているのです。
しかし目に見えない傷なのでほうっておいたりしてしまう方が多いのです。本来であれば傷がついたときに炎症反応が起こります。
炎症反応は嫌なイメージが多いのですが、実は身体の組織を回復させる重要な反応なのです。
血液を集めて回復させていくのですあが、この血液の中には組織を回復させる大切な栄養素が詰まっているのです。風邪を引いて熱を出した時や足を捻挫してしまったときに各所で炎症反応をおこして血液循環を促進させていますよね。しかし痛みや不快な症状のせいで周囲の筋肉が緊張してしまい傷ついた筋肉をかばってしまうので炎症反応を止めてしまいます。炎症反応が止まってしまうと筋肉は回復しなくなってきてしこりの様な硬い筋肉になってしまいます。しこりのような状態になってしまうと血液循環が悪くなってしまい身体は冷えてしまったり上手く筋肉を使えなくなってしまうので別のところに負担がかかって痛みを出してしまいます。肩の痛みがでてしまう人に多いのは肩甲骨や背中の筋肉が硬まってしまっている人です。私生活を見直してしっかりと治療を行いましょう。

阿佐ヶ谷で腰痛で御困りの方

2017.09.23 | Category: 未分類

いつもご来院ありがとうございます。たんぽぽ整骨院北口院です!

昨日は午後から強い雨が降りましたね。朝は降っていなかったので濡れてしまった方も多いのではありませんでしょうか?この時期は季節の変わり目になりますので体調を崩しやすい頃になります。気温や湿度が変わると外気に合わせて身体の内部環境を崩さないように身体は一生懸命働きます。この時に身体は多くのエネルギーを使いますので身体が疲れやすかったり、免疫が下がって風邪を引きやすくなったりしてしまいます。

体力が低下してしまうと血液循環が低下してしまうので筋肉が硬くなりやすく、痛みが出てくる方が続出してきます。
筋肉には悪くなり方が2パターンあります。一つ目は肉離れや捻挫のように筋肉や組織が耐えられないような外力が加わったときに筋肉の繊維が大きく切れたり痛めてしまうような悪くなり方と、日常的な疲れであったりお仕事やスポーツなどで細かいダメージを蓄積していってしまい自分の許容範囲を超えてしまい筋行くを悪くしてしまうような悪くなり方と2つのパターンに別れます。

特に痛めてしまった記憶もなくお辛い状態が続く方の後者であることが多いです。
日々の生活で筋肉は細かい損傷を起こしてしまいます。筋肉は傷がつくと炎症反応を起こします。炎症反応は割イメージを持たれるガチですが実は身体を治すのにとても重要な反応なのです。
傷ついた筋肉の繊維は炎症を起こして血液を集めて回復します。血液の中には身体を回復させる重要な栄養素や酸素がたくさん含まれています。こうして炎症反応を起こすのですが、痛みや不快な症状が出てきてしまうと周囲の筋肉が緊張を起こして痛めてしまった筋肉をかばってしまいます。かばわれることで傷がついた筋肉は炎症反応を止めてしまうので傷が回復しなくなってしまいます。
傷が治らない筋肉はそのうちにしこりのような筋肉になってしまいます。
こうしたしこりのことを筋硬結といいます。この筋硬結が一番の悪さをしているのです。
炎症反応が中途半端な状態なので痛みの物質であるプロスタグランジンやカリウムイオンといったものを出し続けてしまいます。
なのでほうっておいってもこの筋硬結は無くなりません。ほうっておけば放っておくほどに痛みをひろげて各所を硬くしていき血液循環を悪くしてしまいます。しっかりと深層部にある筋硬結を治療して健康な体を取り戻しましょう!おそすぎることはありません!一刻も早く治療をお勧めします。

当院へのアクセス情報

所在地〒166-0001 東京都杉並区阿佐谷北2-36-14 横川ビルC棟1F
駐車場近くにコインパーキングあり
電話番号03-3338-5228
予約お電話・ネットでのご予約が可能です。(※予約優先制)
休診日木曜日